海外のサイトを見ていると、時々日本の商品を話題にしているサイトに出

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会う。日本で暮らしていると気づかないことが多いが、海外の人にとっては、日本の製品はとてもユニークに映るようだ。そんな日本の製品をいくつか集めてみた。 アイマスクアラームは、アイマスクとアラームを合体させた新しいデバイスだ。スマートフォンで起きたい時間をセットすると、光とバイブレーションのコンビであなたを起こしてくれる。光もだんだん明るくなるようになっているので、叩き起こされる感じではなく快適に起床できる。鼻にフィットするデザインで、カバーも洗濯できるので、清潔に保てることもポイントだ。  ランチの後せっかく買ったコーヒーが冷めてがっかりすることは皆さんも覚えがあるのではないだろうか。USBあったか紙コップウオーマー2はそんな悩みを解決してくれる製品だ。コップの様な形状になっており、USBプラグさえあればそのままコップを差し込んで使用できる。紙コップに入っていれば自分で暖めた飲み物も保温できるので、オフィスでも家でも活躍しそうだ。 Smaponはスマートフォンの上に乗せて遊べるコミュニケーショントイだ。専用アプリをダウンロードし、画面の上に載せると会話が始まる。ユーザーに合わせて性格が設定され、日替わり占いやミニゲーム等色々な楽しみ方が出来る。お世話モードは昔流行した万歩計のようだ。また相性占いや他のSmapon同士でのおしゃべりモードもあるので、少し疲れたときに癒されるのもいいかもしれない。  空調服はもともと真夏の炎天下や過酷な環境下での作業用に作られた製品だが、最近は日本でも真夏の気温が上がってきているので、一般人にも浸透しているようだ。バッテリーを電源にしてファンが動き、体の表面に大量の空気を流すことで汗を気化し、通常より体感温度を下げることが出来る。エアコンよりも使用する電気量が少ないのでエコともいえるだろう。 PCの見すぎでドライアイや疲れ目に悩まされている方も多いのではないだろうか。The hushtime minionアイウォーマーは使いすぎた目を暖めてリフレッシュさせてくれる。ピーナッツのようなカーブ状の形状がアイホールにフィットし、目を暖めてくれる。スイッチを入れてから約10秒で温まるのでその場ですぐ利用でき、3種類の温度設定があるので好みや疲労度によって使い分けることも出来る。USBで繋げるワイヤレス充電パッドも付いているので、オフィスでも簡単に充電できる。  日本人はサービス精神が旺盛だとよく言われる。今回の調査でも、その様な精神が多くの製品から感じられた。これからもどんな製品が生まれてくるのか楽しみだ。

Zamsino Japanと、編集長エリック・キング氏

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この記事では、日本の様々なオンラインカジノサイトを比較しているサイト、「Zamsino Japan」と、その編集長のエリック・キング(Erik King)氏をご紹介します。Zamsino Japanは、2020年最新の日本のオンラインカジノサイトを比較し、記事やランキングで紹介しているサイトです。とてもシンプルな作りのサイトですが、その分、必要な情報(ボーナス比較付きの、オンラインカジノランキングなど)が直ぐに見つけられる、とっても使いやすいオンカジ比較サイトです。 編集長のエリック・キング氏 Zamsino の編集長であるエリック・キング(Erik King)氏は、カジノ業界で様々な経験を長年積んできた正真正銘の「カジノのエキスパート」です。エリック氏は、事業開発マネージャー、カジノゲーム・インテグレーター、ウェブ開発者、ウェブサイトエディターとして、iGaming 業界で幅広く、長年活躍してきました。このように、色々な角度からカジノ業界をみてきた経験から、広い視野と、信頼できるプロの目線を持っています。Zamsino Japanでは、エリック・キング氏監修のもと、オンラインカジノを比較&紹介がされています。オンラインカジノ比較サイトは数あれど、このように編集者を全面に紹介しているのはとても珍しいことです。メールアドレスまで公開しているので、かなり信頼もおけそうです。 Zamsino Japanで主に得られる情報 Zamsino Japanでは、日本のオンラインカジノのフリースピン数、カジノボーナス等の最新情報を比較紹介しています。サイトに飛ぶと、トップぺージで早速、おすすめの高額ボーナスオファー中のオンカジをランキング形式で紹介しており、一番お得に遊べるサイトが一目で分かります! Zamsino Japanでは、ユーザーに安心してもらえるサイト紹介を重視しています。例えば、高額なボーナスにはよく、規約をよく読まないと気付かないような厳しい賭け条件や出金条件が設定されています。Zamsino Japanは、そういったサイトの姿勢を良しとしないため、不当な賭け条件を提示しているカジノは掲載していません。 また、オンラインカジノ用語の説明や、様々なボーナスの種類、オンラインカジノで人気のゲームの種類など、様々な基本情報も書かれています。

Tokyo game show

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東京ゲームショウとは、コンピューターエンターテインメント協会(CESA)の主催によって毎年秋ごろ開催されている。L.A.で行われるE3、ドイツのケルンで行われるGamescomと並び世界三大ゲームショウと称される。1996年に初めて開催され、それから毎年欠かすことなく行われている。  期間は4日。最初の2日間(通常は木・金曜日)はビジネスデイとされゲーム業界者や報道関係者、流通関係者のみへの公開となる。残りの2日(土・日曜日)は一般公開日とされている。色々な企業のブースが設けられ、ゲームの展示はもちろん、ゲームのグッズが販売されたりイベントが行われていたりする。また、一般参加者はコスプレでの参加が認められており、毎年色々なゲームのキャラクターになりきることが参加者が一番盛り上がるところでもある。2020年は9月24日からの4日間、幕張メッセで開催される。  2019年の開催では26万人強が参加し、655企業・団体(国内350・海外305)からの出展があった。家庭用ゲームからPC、スマートフォンなど様々なプラットフォームでプレイできる新作やサービスが多く出展されていた。 毎年テーマを抱えており、2019年は「もっとつながる。もっと楽しい」というテーマで開催された。またそのテーマに沿うように、一昨年頃から4Gよりもより一段と高速・低遅延な5Gが導入されることが予測されていた中で、「5Gインパクト~5Gによって“ゲームチェンジ”は起こるか?」という基調講演が持たれた。この5Gムーブが、クラウドゲームやeスポーツにどういった影響を与えていくのかということは実に興味深く、これから注目されていくだろう。  会場ではやはりVRやARなどの技術を使った最新ゲームが見受けられ、様々な参加者からの期待と熱気が感じられた。またそれだけでなく、前述の5Gを利用できるオンラインゲームをはじめとするPCゲーム等も展示される。  開催中にはゲーム関係事業者同士の交流も多く、リニューアルされた「TGSビジネスマッチングシステム」では2018年の2倍にもなる1496件の商談が成立し、ゲーム事業における交流の場という重要な役割も果たしていると言えるだろう。  eスポーツや5Gの到来を踏まえて、これから開催されるショウがどのような未来を見据えて開催されるのだろうか。世界3大ゲームショウとしての役割を担う東京ゲームショウにぜひ一度足を運ばれてはいかがだろう。

カジノが合法になるのかならないのか―日本でも話題になったのは最近だ

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が、その中でネット上でプレイできるオンラインカジノが話題になっている。海外のカジノサイトに日本からでも参加できるというものだ。  カジノと聞くと、日本人にとっては違法ではないのか?と心配になるところだが、今現在はオンライン上でのプレイに関する法律はなく、グレー状態と言えるようだ。そのサイトが国からライセンスさえ与えられていれば、日本人もプレイできる状態だ。ただ、色々と気を付けるべき点はあるので調べていただきたい。  検索サイトで調べると、信頼できるカジノサイトのまとめサイトなどが出てくるので、支払い方法や言語など自分に合うサイトを見つけられる。大まかな流れとしては、登録→入金→プレイ→出金の流れである。ただ、入金には少しためらいがあるという方に、無料プレイと入金不要ボーナスと言うサービスが用意されているサイトもある。まずは少し試してみたいという方にぴったりではないだろうか。  また、サイトを選ぶときに注目したいのが「ペイアウト率」である。これはサイトの利益からどれくらい勝ちプレイヤーに還元されているかという率で、これが普通の競馬や競輪などよりも高いのがオンラインカジノの魅力でもある。サイトによっては公開されていないものもあるようだが、問い合わせると教えてくれることもある。また、ゲームごとにペイアウト率が設定されている事もあるので、チェックしてプレイするのもいいだろう。 趣味でプレイするのもいいが、やはりお金を稼ぎたいという方もいるかもしれない。そんな方に、宝くじなどのキャリーオーバーの様に今までのプレイヤーの賭金がたまっていき、勝った場合に賞金として貰えるゲーム等もある。ジャックポットに当たるかもと思いながらプレイするのは楽しいのではないだろうか。  また、日本人プレイヤーが徐々に増えていることも意識されているのか、日本人になじみの深いスロットや、アニメのようなキャラクターが出てくるゲームも増えているようだ。今まで馴染みのないゲームでも、デザインを見て安心できるということもあると思う。  ここまでざっと見てきたが、どうだっただろう。この記事を読むまであまりなじみのない世界だったかもしれないが、少し興味を抱いていただけたのではないだろうか。実際、私も調べていくうち少し試してみたくなった。ただやはりギャンブルなので、資金が全くマイナスにならないとは言い切れない。自分の生活範囲の中で、安全に楽しんでいただきたいと思う

テクノロジーが私たちの生活を取り囲むに連れて、色々なテクノロジーに

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関するブログも増え続けている。このままテクノロジーが進化し続けるならば、10年後私たちの生活はどのようになっているのだろうか。今でさえ、スマートフォンが突然なくなってしまうだけで困惑してしまう人は少なくはないと思う。そんなテクノロジーの進化に向けて私たちはどう進化していけばいいのだろうか。今回はテクノロジーに親近感を感じられるようなブログを集めてみた。 まず、今どのようなテクノロジーが利用されているのかといったことをメインに記事を掲載しているMIT Technology Review(https://www.technologyreview.jp/)。持続可能エネルギーや宇宙ビジネスなど、一度は聞いたことのあるような言葉を身近にしてくれる。有料会員になる必要はあるが、その価値はあるかもしれない。 大阪のソフトウェア会社で事業部長として勤める佐々木大輔さんは、社会人として働きながらも、記述ブログを個人で運営している。基幹ネットワークや大学のコアネットワークの設計・構築事業に係わってきたという。ブログ内(https://dev.classmethod.jp/author/sasaki-daisuke/)では様々なエンジニアとしての技術を紹介しながらも、InstaVRの設定の仕方やAmazon Alexaの利用方法、技術などエンジニアでなくても少し興味がわくような話題を取り上げ、丁寧に解説してくれている。 高妻智一さんは2013年からスマホゲームの開発に係っていたが、仮想通貨などについて個人ブログを書き進めるうちブロックチェーンに興味がわき2018に本職とするため転職を果たした。ブロックチェーンエンジニアとして生きる(https://tomokazu-kozuma.com/)というタイトルで今もブログを書き進めている。最先端の技術をメインに執筆されているが、至る所にエンジニアとしての考え方や仕事に対する姿勢に関する記事もところどころにアップされているので、エンジニアでない人にもそういう記事をピックアップして読み進めると参考になるのではないだろうか。また技術に関する記事も比較的わかりやすい表現で書かれているので、ブロックチェーンに興味のあるエンジニアにも読みやすいブログと言えるだろう。  さてここまででどのようなブログがあなたにヒットしただろうか。テクノロジーを身近に感じるところから生活に取り入れ、それを仕事にするかどうかは人によって違うかもしれないが、それを認識するかしないかだけでも私たちの生活で変わってくることは沢山あるのではないだろうか。ぜひ、テクアレルギーにならず、テクノロジーのある世界に馴染んでいっていただければと思う。